野草大好き!愛媛の花々

愛媛県の野草を中心に季節の花々を写しています!可憐な自然の花々をお楽しみ下さい。

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ムクゲ

今日は、ムクゲです。アオイ科、ハイビスカス属。インド、中国が原産です。名前は、「木槿」(もくきん)を音読みしたものです。ムクゲの花は、1つの花が朝開いて夕方しぼむことから、うたかたの栄華に例えて、「槿花(きんか)一朝の夢」と表現されています。また、韓国の国花としても有名です。
mukuge.jpg

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  1. 2005/07/30(土) 10:18:49|
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百日草

今日は、百日草です。キク科、ヒャクニチソウ属。別名、ジニアなど。
原産国は、メキシコ。開花期間がながいことから、この名前がついたようです。色は、赤、黄、白、ピンク、橙など咲き方も、ダリヤ咲き、ポンポン咲き、カクタス咲きなど多彩です。日本には、江戸時代末期に入ってきました。
hyakunitisou1.jpg

hyakunitisou2.jpg

  1. 2005/07/29(金) 14:29:23|
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フウセンカヅラ

今日は、フウセンカヅラです。ムクロジ科、フウセンカヅラ属。花期7~10月。風船のようにふくらむ実のほうが目立つので、小さい花は見落としがちですが、かわいい花です。種は、白と黒のハート模様でとても珍しいです。
fuusenkadura.jpg

  1. 2005/07/28(木) 11:26:39|
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ハス(蓮)

今日は、ハスの花です。ハス科、ハス属。以前は、スイレン科。花期は、6~9月。中国から来たハスの地下茎は、レンコン。ハスの名は花床が蜂の巣状に穴があいているところから。花床の穴の中にある種子も食用です。
hasu.jpg

  1. 2005/07/27(水) 12:08:34|
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ネジバナ

今日は、ネジバナ(捩花)です。別名モジズリ(捩摺)。ラン、ネジバナ属。花期4~10月。1本出た花茎の先にらせん状にねじれた花序をつけます。その様子から、この名前がつきました。ねじれは、右巻き、左巻き両方あります。
nezibana.jpg

  1. 2005/07/26(火) 15:17:27|
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あさがお

今日は、あさがおです。ヒルガオ科、アサガオ属。熱帯アジア原産で、奈良時代に薬草として中国より伝来しました。葉は、原種が芋葉(丸葉)ですが、園芸種は、せみ葉、とんぼ葉などです。茎の軸の色で花の色がわかるそうです。ちなみに、あさがおのつるは、右まきです。
asagao.jpg

  1. 2005/07/25(月) 10:48:55|
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かぼちゃの花

今日は、かぼちゃの花です。ウリ科、カボチャ属。花期6~7月。実は8~9月。雄花と雌花があり、雌花が受粉しないと実がなりません。雄花は、東南アジア、イタリアなどでは、ズッキーニの花のように食用されています。かぼちゃの名は、カンボジアからポルトガル人が伝えたことからついたようです。
kabotya.jpg

  1. 2005/07/23(土) 11:08:42|
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アガパンサス

今日の花は、アガパンサスです。日本には、明治時代に入ってきました。日本名ムラサキクンシラン(紫君子蘭)。ユリ科、ネギ亜科。紫色の花のほか、白色もあります。アガパンサスとは、ギリシャ語で「愛の花」という言葉が語源だそうです。日本名は、花が紫色、クンシラン(ヒガンバナ科)に似ていることから、つけられました。
agapannsasu.jpg

  1. 2005/07/22(金) 14:16:54|
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アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)

今日の花は、「アカバナユウゲショウ」です。アカバナ科、マツヨイグサ属。花期は5~9月。南アメリカ原産。淡紅色の花が夕方開くことから、この名前がつきました。
akabanayuugesyou.jpg

  1. 2005/07/21(木) 14:24:21|
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カノコユリ(鹿子百合)

今日の花は、カノコユリ(鹿子百合)です。ユリ科、ユリ属。花期は、7~8月。花弁の斑点を鹿子絞りに見立てて名前がつけられました。
佐世保市の市花です。シーボルトがその美しさに魅せられ、オランダに持ち帰った花としても、有名です。様々な品種改良の末、「カサブランカ」などの品種も増えたのですが、この花は、百合の交配原種として用いられています。
kanokoyuri8.jpg

  1. 2005/07/20(水) 10:50:32|
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雄宝香(オタカラコウ)

キク科、メタカラコウ属。花期7~10月はじめ頃。高さが1~2mにもなる。もう少し小さいもので「雌宝香」があるので、名前の頭に「雄」がつきました。「宝香」とは、防虫剤や香料にされる竜脳香のことで、根の香りに由来します。
otakarakou8.jpg

  1. 2005/07/19(火) 12:05:37|
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テイカズラ

今日の花は、テイカズラ(定家蔓)キョウチクトウ科、テイカカズラ属。花は、5月から咲いています。つる性の花です。名前の由来は、歴史上の実在人物「藤原定家」からきているようです。
teikakazura7.jpg

  1. 2005/07/18(月) 20:10:31|
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サルスベリ(猿滑)

今日の花は、サルスベリ(別名 百日紅)です。ミソハギ科、サルスベリ属。花期は、7~10月頃。「猿滑」という名前は、樹皮が夏の間、幹が成長していくときに、外側の薄皮が自然にはがれるので、幹がスベスベで、猿も登れないところから、この名前がつきました。
別名の、「百日紅」は、約100日間ピンクの花を咲かせることから、つきました。サルスベリは、ピンク色のほか、白色もあります。
sarusuberired7.jpg
ピンク色のサルスベリ

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白色のサルスベリ
  1. 2005/07/16(土) 11:48:40|
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ダリア

今日の花は、ダリアです。キク科、ダリア属。別名、天竺牡丹ともいいます。花期は、5~10月。ただし、もともとメキシコの高山植物だったので、夏の暑さには弱い花です。名前の由来は、18世紀のスウェーデンの植物分類学者「アントレアス・ダール」にちなんだとか。日本には、19世紀中頃に入ってきました。咲き方が多種あり、シングル咲き、アネモネ咲き、ポンポン咲き、デコラディブ咲きなどあります。
dariya7.jpg

  1. 2005/07/15(金) 11:56:56|
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イワギボウシ

今日は、イワギボウシ(岩擬宝珠)です。ユリ科、ギボウシ属。花期は、7~9月。名前のイワは、主に湿った岩の上に群生しているところから、ギボウシは、花が橋の欄干の飾りに用いられる擬宝珠(ギボウシ)を思わせるところからこの名がつきました。
iwagibousi7.jpg

  1. 2005/07/14(木) 11:00:19|
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ウバユリ

今日の花は、ウバユリ(姥百合)。ユリ科、ウバユリ属。花期は、7~8月。花盛りのころは、根元の葉が枯れてなくなるところから、「歯のない姥」とのたとえから、この名前がついたそうです。花はきれいなのにね...
ubayuri.jpg

  1. 2005/07/13(水) 16:13:01|
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ノギラン

今日は、ノギランです。ユリ科、ソクシンラン属です。花期は、6~8月。ロゼット状の葉が特徴です。「ノギ」とは、稲や麦の果実の先から出ている長い剛毛状の突起をさします。花びらの先のとがった様子がノギに似ているから、この名前がついているようです。小さな花ですが、ひとつひとつの形状がランのようから、名前にランがつきました。
nogiran7.jpg

  1. 2005/07/12(火) 11:54:23|
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カワラナデシコ

今日は、カワラナデシコです。ナデシコ科、ナデシコ属。花期6~9月頃。秋の七草のひとつ。河原などや草原、海岸沿いの草地に生息しています。名前の由来は、カワラは「河原」、ナデシコは「わが子を撫でるようにかわいい花」からきています。
nadesiko7.jpg

  1. 2005/07/11(月) 10:19:50|
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楮(コウゾ)

今日は、コウゾの実です。桑科コウゾ属。花は、4~5月。そのあとこのような赤い実がなります。甘いです。コウゾは、ミツマタとならび和紙の原料としても知られています。その紙の原料になることから、名前の語源がきているようです。
kouzo7.jpg

  1. 2005/07/10(日) 16:40:58|
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金柑

今日は、金柑です。実は料理や甘露煮で有名です。花は、この時期に咲きます。
ミカン科キンカン属です。キンカンは、のどあめとかでも知られていますが、ビタミンCが豊富で、昔から民間の風邪薬として使われてきました。名前は、「金」は実の色から、「柑」は柑橘の王様、蜜柑(ミカン)の古語 柑子(こうじ)からきています。kinkan

  1. 2005/07/09(土) 21:53:54|
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 ひるがお(昼顔)

今日は、ひるがおです。ひるがお科ひるがお属です。花期は、 6~10月初旬まで。昼に咲いて、夕方にはしぼむのでこの名がつきました。実はならず、地下茎で繁殖します。万葉集に容花(かおばな)という名で詠まれています。
hirugao7.jpg

  1. 2005/07/08(金) 10:49:35|
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夏水仙

久しぶりに、愛媛は雨の降らないお天気になりました。
今日は、ナツスイセンです。ヒガンバナ科です。花期は7~9月。花の形はユリに似ています。中国から渡来したもので、葉が水仙に似ていて花が夏に咲くことから、名がつけられました。
natusuisen7.jpg

  1. 2005/07/07(木) 12:26:12|
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都草

今日は、都草です。マメ科で、ミヤコグサ属。花期は4月~秋口頃。日当たりのよい、河原、草原、海岸などで見かけます。花の名の由来は、京都周辺でよく見かけられたことから、この名がつきました。花の形が、烏帽子に似ていることから、烏帽子草(エボシグサ)とも呼ばれています。
miyakogusa7.jpg

  1. 2005/07/06(水) 12:21:59|
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イワギリソウ(岩桐草)

今日の花は、イワギリソウです。イワタバコ科、イワギリソウ属。5~6月によく咲いていますが、非常に希少なので、あまり見る機会がないと思います。渓谷の岩壁などに生えています。
毛の多い葉や花の形がキリ(桐)を思わせ、岩上に生えるので、この名がつきました。
iwagirisou.jpg

  1. 2005/07/05(火) 10:16:01|
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ネムの木

今日は、ねむの木です。 マメ科ネムノキ属。花期は6~10月。花の色はピンクが多いです。秋には豆ができます。おじぎ草と似ていますが、おじぎ草は触ると葉が閉じますが、ねむの木は、触っても閉じず、夜になると葉が閉じます。その様子が眠るようなので、「ねむの木」という名がつきました。
日立製作所の「この木なんの木・・・」の木も「モンキーボッド(アメリカネム)」といいこの仲間です。ねむの木は根が深いので、地震の予知に使われたり、種も虫がついているものでないと、なかなか発芽しないとか不思議なことがたくさんある木です。nemu7.jpg

  1. 2005/07/04(月) 11:59:39|
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ヒオウギ

今日の花は、ヒオウギです。アヤメ科ですが、ヒオウギアヤメとは別の花です。山野に咲くのは、橙色に赤い斑点のついたものですが、園芸種には、他に黄色や桃色があります。この葉が扇形に広がっている様が、平安時代の公家の持っていた、「檜扇」に似ていることから、この名がつけられました。
また、この種は黒くて丸く、「烏羽玉(ぬばたま)」とよばれ、万葉集で黒、夜、宵などの枕詞として使われています。
hiougi7.jpg

  1. 2005/07/02(土) 11:15:59|
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ハマゴウ

今日は、ハマゴウです。クマツヅラ科の紫色の花で、海岸の砂地
に生える小低木です。花期は7~9月で、10月には果実もなります。こう果実と茎葉は生薬になります。
ハマゴウの名は、はまはひ(浜をはって生い茂るから)からきているそうです。
hamagou7.jpg

  1. 2005/07/01(金) 11:42:44|
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愛媛の花*花

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